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新婚旅行 その5

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新婚旅行最大のリゾート地カプリ島でのひと時を満喫した後は帰路につく旅の始まりでした。

ローマを出発、パリを経由して日本まで帰るルートでしたが、さすがに帰りは相当疲れました。

エコノミークラスで十数時間、しかも旅の疲れは相当なものです。

一緒に行っていた方の中には気持ち悪くなり吐く人もいました。

イタリア自体は大変満喫できよかったと思いましたが、飛行機は今後同じような旅をしたときどうすべきか課題となりました。

帰りは思い切ってビジネスクラスを利用するのも手ですが、値段が倍近く跳ね上がります。

また、スーツケースは少し小さめだったためにお土産など荷物が入りきらず、もっと大きなものでいけばよかったと後悔しました。

今回の旅は9泊10日イタリアの旅、一人35万円でした。

新婚旅行は楽しいですが、体力も非常に使うので、できれば、結婚披露宴から1か月後ぐらいに設定していった方がいいでしょう。

結婚式すぐも疲れてしまい、体調を崩すケースがかなりあるようです。

私の場合も例外ではなく、結婚式寸前で風邪をひいてしまい、当日は風邪ひきの中頑張った記憶があります。

今となってはもう何年も昔のことになってしまいましたが、結婚してからの日々は流れがとても速く感じます。

是非、今という時間を大事にして過ごしてほしいと思います。

新婚旅行 その4

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今日はイタリアカプリ島へ行った時のお話です。

イタリア旅行も終盤に、いやクライマックスとなったのはやはりイタリアのリゾートカプリ島です。

ナポリから船で1時間ほどのところにあり、まさに観光客であふれかえっているところです。

私が行ったのは6月初旬でしたが、気候は真夏、とても暑かったです。

島は一帯が観光の町といった感じでどこでも陽気な雰囲気が感じられました。

市内からトロッコ列車で山の上の方まで行くことができます。

そこまで行くとショッピングができるブランド街や景色一望のレストランがたくさんあります。

いやぁ来てよかったな、と思いながらジェラートを食べたりスパゲティ食べたりととにかく満喫しました。

夜は島が見下ろせる高台でちょっとロマンチックなムードになっていると、なにやら聞いたことのある声がするではないですか!

ん?意味が分かる、日本語!!

そうです!日本の真裏付近まで来たというのに、日本のおばちゃん連中が外で宴を催しているではないですか!

あー、イタリアに来た気がしない、と、この時初めて思いました。

まあそれでもよくじつにはあの有名な青の洞門に入ることができ、すばらしい眺めを満喫しました。

なんでも今は温暖化のせいで潮位があがり、ほとんど入ることができなくなったそうです。

そういう意味ではとても貴重な体験ができました。

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新婚旅行 その3

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しばらく間が空いてしまいましたが、新婚旅行の続きを書いていきたいと思います。

フィレンツェを後にした私たちはいよいよ首都ローマへ向かいました。

ローマはコロッセオなど歴史的建物が今の世界に交じっている不思議な感じがします。

オードリヘプバーン演じる映画の舞台でもあり、観光スポットとしては最高なロケーションでした。

ローマでは少しばかり自由時間が多かったので、食べ歩きをいろいろしました。

なんといっても大好物のスパゲティ、やっぱり本場の味は忘れられないですね。

ピザも出店で買ってきてはホテルの部屋で好きなだけ食べました。

ツアー旅行って不思議なことにピザが出てこないのです。

それも理由があって、なんでも一気に出せないとかで団体さんには出せない料理のひとつのようです。

このほか、各種ブランド店での買い物を楽しみました。

ブランドは普段全く興味がないのですが、さすがに新婚旅行ということでちょっと贅沢をしてしまいました。

ちなみに、私たちは大丈夫でしたが、イタリアは意外と治安が悪いようです。

私の知人はひったくりにあったり、夜行列車で財布を盗まれるのは常のようです。

夜は少なくともあんまり出歩かない方がよさそうです。

さて、明日からはナポリやカプリ島といった南イタリアへの旅となります。

新婚旅行 その2

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ミラノからフィレンツェ

新婚旅行2日目は快適に目覚めて始まりました。

今日はミラノ観光です。

ファッションの街として有名ですが、ひたすら美術館を回ったのを覚えています。

また、街のいろんな建築物が中世を思い出させるような雰囲気のものが多く、日本の街並みとはずいぶん異なるのが分かりました。

最後の晩餐で有名な壁画もここで見ることができました。

全く興味はなかったのですが、いざ来てみると意外と見入ってしまうものです。

日常触れてないことにもぜひ触れてみるとよいと思いました。

当時ダビンチコードという映画が流行っていたこともあり、この壁画はかなりヒットでした。

観光が終わるとその日のうちにバスでフィレンツェへ。

まだ6月というのに気温は既に30度以上でした。

フィレンツェでは街を見下ろせる高台へ登ったり、ステーキの店へ皆で行きました。

フリータイムでは隣町のピサまで出向き、斜塔をみてきました。

あれって本当に傾いているんだ、と目の前で見るとよくわかります。

しかしながら、斜塔じゃなくなるとただの塔ですから、わざと直さないんだろうな、と。

付近は一面土産屋さんばかりでした。いわゆる斜塔の置物です。

しかし、よくよく見るとメードインチャイナばかりじゃないですか!

お土産といえども、世界はチャイナスタンダードになりつつあるんだなと感心してしまいました。

さて、フィレンツェではやはり美術館回りで時間を費やしてさすがに飽きてきたのを覚えています。

そんなこんなで3日目も終了してしまいました。

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新婚旅行 その1

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結婚式が終わると次のイベントは新婚旅行。

結婚式の次の日からというカップルが多かったように思いますが、最近はそうでもないようです。

事実私自身結婚式で体力を使い果たし、翌日からしばらく体調が悪くなりました。

もともと新婚旅行は式の1か月後と決めていたため、非常に助かりました。

おかげで新婚旅行は非常に楽しいものとなりました。

私たちはイタリアへ8泊9日ぐらいで行ってきました。

ツアーではありましたが、できるだけ自由行動が多いプランを選びました。

難点は各都市にほぼ1日ずつしか滞在しないため、ゆっくりと観光ができないという点です。

意外とフリープランというものはないものですね。

私の新婚旅行

初日は午後便での出発でした。そのため、当日の朝家を出て空港へ向かったのですが、集合時間ぎりぎりである事件が起こりました。

それは、新婚旅行であるにもかかわらず、座席がばらばらだったということです。

出鼻をくじかれた格好となり、これにはさすがに旅行社へクレームしました。

結局直接航空会社へクレームをし、席を変更してもらいました。

飛行機の中

成田空港発イタリアミラノ行きの直行便でした。

確か11時間ぐらいのフライトだったように記憶しています。

狭いエコノミークラスで延々と空の旅を過ごすわけですが、座席は窓側でも通路側でもない真ん中中の真ん中だったため身動きがなかなか取れませんでした。

まあ、それでも行きは旅に胸を踊らせそんなに苦も無くフライトを楽しむことができました。

映画はもちろん、3本ぐらいは見たでしょうか、機内食も2回出ましたがきれいに食べられました。

ミラノ空港に着いたのは当日の夕方6時ごろ、とにかく長い一日でした。

意外と日は長く8時ごろでもまだ日が完全に落ち切っていませんでした。

とりあえず、初日は疲れ果てて早めの就寝となりました。

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