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結婚式までにやること その5

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ビデオ撮影や写真撮影業者へ依頼

思い出に残る結婚式の様子をビデオやカメラに収めるのはすでに一般的なことです。

多くは式場と契約している撮影業者の存在でお任せということが多いかと思います。

しかし、その費用は半端なく高い値段が設定されているところがほとんどです。

式場によっては自主持込みでも費用が掛からないところがあります。実際問題、持込みだと別途費用がかかるの自体いかがなものかと考えてしまいます。

正直なところ、カメラマンによって写真の写り方やビデオの撮り方はずいぶん変わります。

従いまして一方的に式場が進めてくる業者を使わなければならいのは矛盾していると思っています。

私もブライダル撮影には出かけていきますが、やはり工夫があります。

メインカメラとサブカメラ、あらかじめ打ち合わせを行い、それぞれの役割をはっきりさせます。

そうすることで、違うアングルの映像が得られるため、編集のバリエーションがかなり広くなります。

長野県にあるサンクゼールというワイナリーレストラン、ここにはチェペルも併設されており、しばらくの間ここと契約をしてカメラの撮影を行いました。

ガーデンパーティもできることから外での撮影ということもありました。

撮影に関する記事はまた別の機会に詳しくお話しすることにします。

プロフィールビデオ

写真やビデオの撮影と一緒に定番のプロフィールビデオやエンドロールも用意される方があるかと思います。

今ではパソコンの発達により自作される方もおられますが、結婚式準備で大変な中作るのは非常に大変です。

そんなときに便利なのが我々のような制作会社なわけです。

私自身プロフィールビデオ制作サイトを運営するきっかけは姉の結婚式や友人の結婚式で頼まれて制作したプロフィールビデオです。

大体の希望を聞いてから制作するわけですが、これがまた非常に喜ばれるのです。

この事業は皆様の結婚式のお手伝いができる素晴らしい仕事だと思い事業化を志しました。

しかも、夫婦で運営ですから、これからご結婚される方々の気持ちもよくわかりますし、ちょっとしたご要望にもお応えするようにしています。

制作の仕方はお写真を大事にした制作方法にしております。

昔はCGの発達でふんだんにCGを取り込んだものを作っていましたが、本来の意味を再確認した結果、いたってシンプルなものが一番だという結果になりました。

ジャケットやサンプルビデオはすべてわたくしたち夫婦がそのまま出演しています。

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結婚式までにやること その4

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当日の食事はどうするか

披露宴で準備しなければならないのが来賓へのお食事。

こちらは各会場でやはりいくつかのコースが用意されているかと思います。

実際に試食させてもらうことができる会場もあり、私の場合はまさにそうでした。

一般的には欧風料理のコースが多いですが、私は土地柄海が近かったため、海鮮中心の和で勝負しました。

焼き魚やさしみ、お寿司に至るまで海づくしで、皆さん喜んでおられました。

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余興

こちらはおそらく新郎、新婦の友人や会社の同期がすることになるケースが多いと思います。

ここはやはり披露宴を盛り上げてくれそうな人に頼むのが一番でしょう。

あらかじめ持ち時間はきちんと示してあげることで、頼まれた人たちもその時間内に何をするか考えてくれると思います。

当日の宿泊

披露宴の場所や時間にもよりますが、遠方から来られた方のために宿泊場所も用意する必要があります。

私の場合はお互いが遠方だったため、ホテル一つを貸し切る状況となりました。

しかしその予約は半年以上も前から予約し、万全を期しました。

交通費

来賓の方々は遠方から来られる人もあるかと思います。

そういう方は宿泊費用のほかに交通費も余計にかかってしまうものです。

ですから交通費の半額ぐらいはお渡しできるよう当日の受付時に準備しておくと相手も気持ちよくいられるかと思います。

もしくはどこあたりの人たちは一律いくら、という決め方にしておくと無理に気を使う必要もないでしょう。

予算

これは一番大事なところになりますが、式場の費用から料理、引き出物そのいろいろな費用がどのくらいかかるかもあらかじめ計算が必要です。

予定来賓数からおおよそ算出できるお祝儀額、それをそのまま予算としてみてしまうのか、もう少しプラスアルファを考えて式の選択肢を増やすのも手です。

しかし、最終的には来賓された方々に心から祝福される結婚式にすることです。

ですから、あまりにコストを削減しすぎるのも失礼ですし、派手にしすぎるのも不要だと考えています。

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結婚式までにやること その3

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どんな披露宴にするか

式場も決まり、いよいよその中身についての打ち合わせが始まると毎週のように打ち合わせとなります。

オープニングからケーキカット、余興など、大まかな流れはあるものの、少し違った結婚式にするには工夫も必要です。

また、このころから来賓者についても意識していかねばなりません。

会場にどのくらいの人たちが入れるか、特別に呼びたい友達がいるか、親族はどの程度まで呼ぶべきか。

もちろん新郎側、新婦側での人数のバランスも考える必要があります。

そのほか、せっかく来ていただく方々のためにふるまう料理についてもチョイスが必要です。

遠方から来られる方へは宿泊はどうするか、やることは山のようにあります。

では、これから一つ一つを掘り下げてアドバイスしていくことにします。

披露宴プログラム

一般的な結婚式は現在はチャペル式が多いです。

これはほとんど結婚式場併設のチャペルで式ができますので、進行については式場にお任せしてもよいと思います。

準備が大変なのは披露宴となります。

こちらも一般的にはその流れが確立はされていますが、オリジナル性に富んだものにしようとすると一工夫必要です。

私の時はキャンドルサービスの代わりにバルーンサービスというものをやりました。

大きな風船を各テーブルに用意し、来賓の皆様に割ってもらうというサービスです。

中には小さな風船が入っており、割った後は一面風船パーティという具合です。

このメリットは来賓参加型の披露宴になるということで受け身になりがちな来賓の状況を考えてやってみました。

結果は大成功で相当な盛り上がりがありました。

このバルーン、こちらも決めるまでに打ち合わせをいろいろとやりました。

風船の柄から種類、中に入れる風船まで事細かな打ち合わせでした。

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選曲も大事

披露宴で欠かせないのはタイミングタイミングで使用するミュージック。

新郎新婦が好きな曲から流行の曲まで、何のタイミングで何の曲を流すか考えてみましょう。

1.入場

2.ケーキカット

3.退場

4.再入場

5.新婦の手紙

6.退場

簡潔にまとめてみても以上の流れより、6曲は必要となります。

他のイベントも盛り込む場合は更に選曲が必要です。

式場との打ち合わせで流れる曲も決められると思いますが、CD-Rなどに使用曲をまとめて式場に渡せるとスムーズに進行できるため良いかと思います。

最近はどんな曲が人気なのかご紹介できればと思いますが、そのあたりはまた特集を組んで紹介したいと思います。

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結婚式までにやること その2

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結婚式場探し

結婚式が決まったらいよいよ式場探しとなります。

今は各種情報誌やインターネットでもいろんな情報が簡単に入手できますからいろいろ探してみることをお薦めします。

シーズンオフの週末には結婚式場でキャンペーン会なども頻繁に行われているはずですので積極的に参加しましょう。

私の場合は実家での結婚式を想定しておりましたので、そんなに時間をかけずに決めてしまいました。と、いうよりは田舎すぎて結婚式場が数えるほどしかなかった、というほうが妥当かもしれませんが。。。

日取りの確認

結婚式場の見学をするとともに、気に入ったところが見つかれば早めに仮予約を入れてしまいましょう。

各結婚式場はシーズンともなると予約でいっぱいになります。ぎりぎりまで迷って予約しようとすると選ぶことさえもできずに、また、当日も希望の時間での予約が取れないことがあります。

1日に何組もの結婚式を行うところは、時間が常に押してしまい、時間ばかりがきになってしまうということもあります。

1日1組限定とかそういう情報もよく見ておくことも大事です。

仮予約後は

結婚式はチャペルか神殿式か、今はチャペルが多いと思いますが、私の時はあえて神殿式を選びました。

衣装選びも同時にこなさなければなりません。ここは主に新婦が時間をかけて選ぶところとなります。

貸衣装もいろいろで、ドレスなどは購入したほうが安いこともあるようです。しかし、めったに着るものではないため、大半は貸衣装を利用される人が多いようです。

男性は1着から2着、女性は通常は2着を披露宴で着こなすのが一般的です。

式場との打ち合わせ

結婚披露宴会場が決まると、そこからがタイムスケジュールの始まりです。

式の日まで計画的に動かなければならないからです。

意外とこの準備が大変でいわゆるマリッジブルーに陥る人も多いようです。

私の場合も式前日まであることでぎりぎりまで作業しておりました。

続きは次回へ。

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結婚式までにやること その1

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二人の意思を確かめあう

私たちの場合は、出会ってから結婚を決めるまでそれほど時間がかかりませんでした。

要するに出会ったときからお互いが結婚を意識しての付き合いだったからです。

ただし、結婚はその後の人生を長く一緒に過ごしていくパートナーである人ですから、慎重に決める必要もあると思います。

本人達どうしの気持ち、家族関係、総合的にやっていけるのかどうか、ということです。

私たちの一番の問題はお互いの実家が遠いという点でした。西日本、東日本ぐらいの距離がありますのでそこはお互いを尊重しなければならない点です。

しかし、まあ、今の世の中は交通も便利になりましたし、そこまではシビアに考える必要もないというのが結論でした。

結納に向けて

今では自由恋愛で結婚を決める人たちも多く仲人を立てる人は少なくなったと思いますが、新婦となる彼女の家へまずは挨拶へ行かねばなりません。

あらかじめ彼女には家族の都合も聞いておき、日柄の良い日に挨拶へ行くようにしましょう。

男性側はやはり男ですから当日しっかりと自分の意思を伝えられるよう模擬練習するのもよいかと思います。

そして、挨拶の日がやってまいりました。

天気は快晴で、申し分のない日となりました。いざスーツに身を固め、彼女の家へと行った訳なのですが、彼女のお父様は冗談好きで、非常に和やかなムードでした。

一方、彼女はというと自分の家にもかかわらずほとんど言葉を発さなかったため、彼のほうが遂に切り出しました。

「。。。さんと結婚させてください!」

お父さんは、可もなく不可もなく、あっさりOKを出してくれました。

こんなすんなりいくケースもあるようですが、やはり気持ちが一番大事だということでしょう。

時を同じくして彼の実家へも彼女を連れてゆき、紹介が終わるといよいよ次は結納です。

一般的には結納でお互いの家族が会うのでしょうけれど、いろいろ準備は大変です。

私どもは7種類の結納に必要な道具、結納金、指輪。。。比較的簡単ではありましたが、やはりお金がかかってしまいます。

結納当日

結納は新婦側の家でやることが一般的かと思いますが、地域によっても差があるかもしれません。

私どもはもちろん新婦側の家で行いましたが、鰹節などの結納セット、結納金、指輪を携えて決めた時間に伺いました。

そこで両家がそろって挨拶するわけですが、簡単な家族紹介書なんかも用意したように記憶しています。

堅苦しい挨拶が終了すると、ようやく緊張も解け、皆で食事をしたり、お茶をして団らんとなります。

結納は結婚式の数か月から半年前ぐらいに行いますが、ここまで無事に終わるといよいよ結婚式に向けて動き出します。

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