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結婚2年目は綿婚式、質素倹約を意味し、贅沢を戒める事らしいです。

結婚式や新たな生活のスタートでいろいろと金銭面でも出費がかさんできましたが、結婚2年目にもなるとそのあたりを一度見直して安定的な生活が送れるようにということでしょう。

ちなみに、綿婚式ですから綿にちなんだプレゼントをしてみるとよいですよ。

衣類がメインになると思いますが、シャツからタオルなどいろいろと幅が広がりますね。

日本伝統的に浴衣なんかで、お祭りにお出かけというのも楽しそうです。

結婚1年目の出来事を夫婦でじっくりと食事でもしながら思い出して語り合うとよりきずなも深まるものです。

2年目へ向けて節目になるようイベントしていきましょう。

結婚するまでは結婚式が大きなイベントとして注目されがちですが、実はそこから先が重要です。

結婚式が終わり、新婚旅行へ、そして長い夫婦の生活が始まるわけですが、今日は結婚記念日について調べてみました。

結婚記念日は毎年やってくるわけですが、1年1年にちゃんと呼び方があるようです。

重要な節目となる結婚記念日

frower kami.jpg1年ごとの結婚記念日を紹介していくのも非常に長くなって今いますので重要な部分を厳選して紹介していきます。

1年目は紙婚式と言うそうですが、名前の通り紙を使ったもので祝うという慣わしのようです。

1年を節目として仲人や知人、友人などへハガキなど紙を使って報告するのもよいでしょうし、この1年の出来事をアルバムにしてみたり、記念に残しておくとよいかと思います。

心に残る本をプレゼントするというのもよいと思いますし、映画やコンサートのチケットをプレゼントしてお祝いに一緒に観に行くということもよりこうかがあるでしょう。

ちなみに私の最初の結婚記念日は、食事へ行ったくらいでしょうか。

紙婚式ということについては一切考えていませんでしたし、当時は知りませんでした。

しかし、節目を祝うということはまたそこから新たなスタートを切れるという意味で非常に重要なものです。

是非、この節目を大事にして次の1年を毎日幸せに暮らせるよう祝っていきましょう。

新婚旅行 その5

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新婚旅行最大のリゾート地カプリ島でのひと時を満喫した後は帰路につく旅の始まりでした。

ローマを出発、パリを経由して日本まで帰るルートでしたが、さすがに帰りは相当疲れました。

エコノミークラスで十数時間、しかも旅の疲れは相当なものです。

一緒に行っていた方の中には気持ち悪くなり吐く人もいました。

イタリア自体は大変満喫できよかったと思いましたが、飛行機は今後同じような旅をしたときどうすべきか課題となりました。

帰りは思い切ってビジネスクラスを利用するのも手ですが、値段が倍近く跳ね上がります。

また、スーツケースは少し小さめだったためにお土産など荷物が入りきらず、もっと大きなものでいけばよかったと後悔しました。

今回の旅は9泊10日イタリアの旅、一人35万円でした。

新婚旅行は楽しいですが、体力も非常に使うので、できれば、結婚披露宴から1か月後ぐらいに設定していった方がいいでしょう。

結婚式すぐも疲れてしまい、体調を崩すケースがかなりあるようです。

私の場合も例外ではなく、結婚式寸前で風邪をひいてしまい、当日は風邪ひきの中頑張った記憶があります。

今となってはもう何年も昔のことになってしまいましたが、結婚してからの日々は流れがとても速く感じます。

是非、今という時間を大事にして過ごしてほしいと思います。

新婚旅行 その4

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今日はイタリアカプリ島へ行った時のお話です。

イタリア旅行も終盤に、いやクライマックスとなったのはやはりイタリアのリゾートカプリ島です。

ナポリから船で1時間ほどのところにあり、まさに観光客であふれかえっているところです。

私が行ったのは6月初旬でしたが、気候は真夏、とても暑かったです。

島は一帯が観光の町といった感じでどこでも陽気な雰囲気が感じられました。

市内からトロッコ列車で山の上の方まで行くことができます。

そこまで行くとショッピングができるブランド街や景色一望のレストランがたくさんあります。

いやぁ来てよかったな、と思いながらジェラートを食べたりスパゲティ食べたりととにかく満喫しました。

夜は島が見下ろせる高台でちょっとロマンチックなムードになっていると、なにやら聞いたことのある声がするではないですか!

ん?意味が分かる、日本語!!

そうです!日本の真裏付近まで来たというのに、日本のおばちゃん連中が外で宴を催しているではないですか!

あー、イタリアに来た気がしない、と、この時初めて思いました。

まあそれでもよくじつにはあの有名な青の洞門に入ることができ、すばらしい眺めを満喫しました。

なんでも今は温暖化のせいで潮位があがり、ほとんど入ることができなくなったそうです。

そういう意味ではとても貴重な体験ができました。

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新婚旅行 その2

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ミラノからフィレンツェ

新婚旅行2日目は快適に目覚めて始まりました。

今日はミラノ観光です。

ファッションの街として有名ですが、ひたすら美術館を回ったのを覚えています。

また、街のいろんな建築物が中世を思い出させるような雰囲気のものが多く、日本の街並みとはずいぶん異なるのが分かりました。

最後の晩餐で有名な壁画もここで見ることができました。

全く興味はなかったのですが、いざ来てみると意外と見入ってしまうものです。

日常触れてないことにもぜひ触れてみるとよいと思いました。

当時ダビンチコードという映画が流行っていたこともあり、この壁画はかなりヒットでした。

観光が終わるとその日のうちにバスでフィレンツェへ。

まだ6月というのに気温は既に30度以上でした。

フィレンツェでは街を見下ろせる高台へ登ったり、ステーキの店へ皆で行きました。

フリータイムでは隣町のピサまで出向き、斜塔をみてきました。

あれって本当に傾いているんだ、と目の前で見るとよくわかります。

しかしながら、斜塔じゃなくなるとただの塔ですから、わざと直さないんだろうな、と。

付近は一面土産屋さんばかりでした。いわゆる斜塔の置物です。

しかし、よくよく見るとメードインチャイナばかりじゃないですか!

お土産といえども、世界はチャイナスタンダードになりつつあるんだなと感心してしまいました。

さて、フィレンツェではやはり美術館回りで時間を費やしてさすがに飽きてきたのを覚えています。

そんなこんなで3日目も終了してしまいました。

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新婚旅行 その1

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結婚式が終わると次のイベントは新婚旅行。

結婚式の次の日からというカップルが多かったように思いますが、最近はそうでもないようです。

事実私自身結婚式で体力を使い果たし、翌日からしばらく体調が悪くなりました。

もともと新婚旅行は式の1か月後と決めていたため、非常に助かりました。

おかげで新婚旅行は非常に楽しいものとなりました。

私たちはイタリアへ8泊9日ぐらいで行ってきました。

ツアーではありましたが、できるだけ自由行動が多いプランを選びました。

難点は各都市にほぼ1日ずつしか滞在しないため、ゆっくりと観光ができないという点です。

意外とフリープランというものはないものですね。

私の新婚旅行

初日は午後便での出発でした。そのため、当日の朝家を出て空港へ向かったのですが、集合時間ぎりぎりである事件が起こりました。

それは、新婚旅行であるにもかかわらず、座席がばらばらだったということです。

出鼻をくじかれた格好となり、これにはさすがに旅行社へクレームしました。

結局直接航空会社へクレームをし、席を変更してもらいました。

飛行機の中

成田空港発イタリアミラノ行きの直行便でした。

確か11時間ぐらいのフライトだったように記憶しています。

狭いエコノミークラスで延々と空の旅を過ごすわけですが、座席は窓側でも通路側でもない真ん中中の真ん中だったため身動きがなかなか取れませんでした。

まあ、それでも行きは旅に胸を踊らせそんなに苦も無くフライトを楽しむことができました。

映画はもちろん、3本ぐらいは見たでしょうか、機内食も2回出ましたがきれいに食べられました。

ミラノ空港に着いたのは当日の夕方6時ごろ、とにかく長い一日でした。

意外と日は長く8時ごろでもまだ日が完全に落ち切っていませんでした。

とりあえず、初日は疲れ果てて早めの就寝となりました。

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結婚式までにやること その5

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ビデオ撮影や写真撮影業者へ依頼

思い出に残る結婚式の様子をビデオやカメラに収めるのはすでに一般的なことです。

多くは式場と契約している撮影業者の存在でお任せということが多いかと思います。

しかし、その費用は半端なく高い値段が設定されているところがほとんどです。

式場によっては自主持込みでも費用が掛からないところがあります。実際問題、持込みだと別途費用がかかるの自体いかがなものかと考えてしまいます。

正直なところ、カメラマンによって写真の写り方やビデオの撮り方はずいぶん変わります。

従いまして一方的に式場が進めてくる業者を使わなければならいのは矛盾していると思っています。

私もブライダル撮影には出かけていきますが、やはり工夫があります。

メインカメラとサブカメラ、あらかじめ打ち合わせを行い、それぞれの役割をはっきりさせます。

そうすることで、違うアングルの映像が得られるため、編集のバリエーションがかなり広くなります。

長野県にあるサンクゼールというワイナリーレストラン、ここにはチェペルも併設されており、しばらくの間ここと契約をしてカメラの撮影を行いました。

ガーデンパーティもできることから外での撮影ということもありました。

撮影に関する記事はまた別の機会に詳しくお話しすることにします。

プロフィールビデオ

写真やビデオの撮影と一緒に定番のプロフィールビデオやエンドロールも用意される方があるかと思います。

今ではパソコンの発達により自作される方もおられますが、結婚式準備で大変な中作るのは非常に大変です。

そんなときに便利なのが我々のような制作会社なわけです。

私自身プロフィールビデオ制作サイトを運営するきっかけは姉の結婚式や友人の結婚式で頼まれて制作したプロフィールビデオです。

大体の希望を聞いてから制作するわけですが、これがまた非常に喜ばれるのです。

この事業は皆様の結婚式のお手伝いができる素晴らしい仕事だと思い事業化を志しました。

しかも、夫婦で運営ですから、これからご結婚される方々の気持ちもよくわかりますし、ちょっとしたご要望にもお応えするようにしています。

制作の仕方はお写真を大事にした制作方法にしております。

昔はCGの発達でふんだんにCGを取り込んだものを作っていましたが、本来の意味を再確認した結果、いたってシンプルなものが一番だという結果になりました。

ジャケットやサンプルビデオはすべてわたくしたち夫婦がそのまま出演しています。

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結婚式までにやること その4

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当日の食事はどうするか

披露宴で準備しなければならないのが来賓へのお食事。

こちらは各会場でやはりいくつかのコースが用意されているかと思います。

実際に試食させてもらうことができる会場もあり、私の場合はまさにそうでした。

一般的には欧風料理のコースが多いですが、私は土地柄海が近かったため、海鮮中心の和で勝負しました。

焼き魚やさしみ、お寿司に至るまで海づくしで、皆さん喜んでおられました。

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余興

こちらはおそらく新郎、新婦の友人や会社の同期がすることになるケースが多いと思います。

ここはやはり披露宴を盛り上げてくれそうな人に頼むのが一番でしょう。

あらかじめ持ち時間はきちんと示してあげることで、頼まれた人たちもその時間内に何をするか考えてくれると思います。

当日の宿泊

披露宴の場所や時間にもよりますが、遠方から来られた方のために宿泊場所も用意する必要があります。

私の場合はお互いが遠方だったため、ホテル一つを貸し切る状況となりました。

しかしその予約は半年以上も前から予約し、万全を期しました。

交通費

来賓の方々は遠方から来られる人もあるかと思います。

そういう方は宿泊費用のほかに交通費も余計にかかってしまうものです。

ですから交通費の半額ぐらいはお渡しできるよう当日の受付時に準備しておくと相手も気持ちよくいられるかと思います。

もしくはどこあたりの人たちは一律いくら、という決め方にしておくと無理に気を使う必要もないでしょう。

予算

これは一番大事なところになりますが、式場の費用から料理、引き出物そのいろいろな費用がどのくらいかかるかもあらかじめ計算が必要です。

予定来賓数からおおよそ算出できるお祝儀額、それをそのまま予算としてみてしまうのか、もう少しプラスアルファを考えて式の選択肢を増やすのも手です。

しかし、最終的には来賓された方々に心から祝福される結婚式にすることです。

ですから、あまりにコストを削減しすぎるのも失礼ですし、派手にしすぎるのも不要だと考えています。

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結婚式までにやること その3

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どんな披露宴にするか

式場も決まり、いよいよその中身についての打ち合わせが始まると毎週のように打ち合わせとなります。

オープニングからケーキカット、余興など、大まかな流れはあるものの、少し違った結婚式にするには工夫も必要です。

また、このころから来賓者についても意識していかねばなりません。

会場にどのくらいの人たちが入れるか、特別に呼びたい友達がいるか、親族はどの程度まで呼ぶべきか。

もちろん新郎側、新婦側での人数のバランスも考える必要があります。

そのほか、せっかく来ていただく方々のためにふるまう料理についてもチョイスが必要です。

遠方から来られる方へは宿泊はどうするか、やることは山のようにあります。

では、これから一つ一つを掘り下げてアドバイスしていくことにします。

披露宴プログラム

一般的な結婚式は現在はチャペル式が多いです。

これはほとんど結婚式場併設のチャペルで式ができますので、進行については式場にお任せしてもよいと思います。

準備が大変なのは披露宴となります。

こちらも一般的にはその流れが確立はされていますが、オリジナル性に富んだものにしようとすると一工夫必要です。

私の時はキャンドルサービスの代わりにバルーンサービスというものをやりました。

大きな風船を各テーブルに用意し、来賓の皆様に割ってもらうというサービスです。

中には小さな風船が入っており、割った後は一面風船パーティという具合です。

このメリットは来賓参加型の披露宴になるということで受け身になりがちな来賓の状況を考えてやってみました。

結果は大成功で相当な盛り上がりがありました。

このバルーン、こちらも決めるまでに打ち合わせをいろいろとやりました。

風船の柄から種類、中に入れる風船まで事細かな打ち合わせでした。

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選曲も大事

披露宴で欠かせないのはタイミングタイミングで使用するミュージック。

新郎新婦が好きな曲から流行の曲まで、何のタイミングで何の曲を流すか考えてみましょう。

1.入場

2.ケーキカット

3.退場

4.再入場

5.新婦の手紙

6.退場

簡潔にまとめてみても以上の流れより、6曲は必要となります。

他のイベントも盛り込む場合は更に選曲が必要です。

式場との打ち合わせで流れる曲も決められると思いますが、CD-Rなどに使用曲をまとめて式場に渡せるとスムーズに進行できるため良いかと思います。

最近はどんな曲が人気なのかご紹介できればと思いますが、そのあたりはまた特集を組んで紹介したいと思います。

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結婚式までにやること その2

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結婚式場探し

結婚式が決まったらいよいよ式場探しとなります。

今は各種情報誌やインターネットでもいろんな情報が簡単に入手できますからいろいろ探してみることをお薦めします。

シーズンオフの週末には結婚式場でキャンペーン会なども頻繁に行われているはずですので積極的に参加しましょう。

私の場合は実家での結婚式を想定しておりましたので、そんなに時間をかけずに決めてしまいました。と、いうよりは田舎すぎて結婚式場が数えるほどしかなかった、というほうが妥当かもしれませんが。。。

日取りの確認

結婚式場の見学をするとともに、気に入ったところが見つかれば早めに仮予約を入れてしまいましょう。

各結婚式場はシーズンともなると予約でいっぱいになります。ぎりぎりまで迷って予約しようとすると選ぶことさえもできずに、また、当日も希望の時間での予約が取れないことがあります。

1日に何組もの結婚式を行うところは、時間が常に押してしまい、時間ばかりがきになってしまうということもあります。

1日1組限定とかそういう情報もよく見ておくことも大事です。

仮予約後は

結婚式はチャペルか神殿式か、今はチャペルが多いと思いますが、私の時はあえて神殿式を選びました。

衣装選びも同時にこなさなければなりません。ここは主に新婦が時間をかけて選ぶところとなります。

貸衣装もいろいろで、ドレスなどは購入したほうが安いこともあるようです。しかし、めったに着るものではないため、大半は貸衣装を利用される人が多いようです。

男性は1着から2着、女性は通常は2着を披露宴で着こなすのが一般的です。

式場との打ち合わせ

結婚披露宴会場が決まると、そこからがタイムスケジュールの始まりです。

式の日まで計画的に動かなければならないからです。

意外とこの準備が大変でいわゆるマリッジブルーに陥る人も多いようです。

私の場合も式前日まであることでぎりぎりまで作業しておりました。

続きは次回へ。

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