2014年7月アーカイブ

結婚するまでは結婚式が大きなイベントとして注目されがちですが、実はそこから先が重要です。

結婚式が終わり、新婚旅行へ、そして長い夫婦の生活が始まるわけですが、今日は結婚記念日について調べてみました。

結婚記念日は毎年やってくるわけですが、1年1年にちゃんと呼び方があるようです。

重要な節目となる結婚記念日

frower kami.jpg1年ごとの結婚記念日を紹介していくのも非常に長くなって今いますので重要な部分を厳選して紹介していきます。

1年目は紙婚式と言うそうですが、名前の通り紙を使ったもので祝うという慣わしのようです。

1年を節目として仲人や知人、友人などへハガキなど紙を使って報告するのもよいでしょうし、この1年の出来事をアルバムにしてみたり、記念に残しておくとよいかと思います。

心に残る本をプレゼントするというのもよいと思いますし、映画やコンサートのチケットをプレゼントしてお祝いに一緒に観に行くということもよりこうかがあるでしょう。

ちなみに私の最初の結婚記念日は、食事へ行ったくらいでしょうか。

紙婚式ということについては一切考えていませんでしたし、当時は知りませんでした。

しかし、節目を祝うということはまたそこから新たなスタートを切れるという意味で非常に重要なものです。

是非、この節目を大事にして次の1年を毎日幸せに暮らせるよう祝っていきましょう。

新婚旅行 その5

| コメント(0)

新婚旅行最大のリゾート地カプリ島でのひと時を満喫した後は帰路につく旅の始まりでした。

ローマを出発、パリを経由して日本まで帰るルートでしたが、さすがに帰りは相当疲れました。

エコノミークラスで十数時間、しかも旅の疲れは相当なものです。

一緒に行っていた方の中には気持ち悪くなり吐く人もいました。

イタリア自体は大変満喫できよかったと思いましたが、飛行機は今後同じような旅をしたときどうすべきか課題となりました。

帰りは思い切ってビジネスクラスを利用するのも手ですが、値段が倍近く跳ね上がります。

また、スーツケースは少し小さめだったためにお土産など荷物が入りきらず、もっと大きなものでいけばよかったと後悔しました。

今回の旅は9泊10日イタリアの旅、一人35万円でした。

新婚旅行は楽しいですが、体力も非常に使うので、できれば、結婚披露宴から1か月後ぐらいに設定していった方がいいでしょう。

結婚式すぐも疲れてしまい、体調を崩すケースがかなりあるようです。

私の場合も例外ではなく、結婚式寸前で風邪をひいてしまい、当日は風邪ひきの中頑張った記憶があります。

今となってはもう何年も昔のことになってしまいましたが、結婚してからの日々は流れがとても速く感じます。

是非、今という時間を大事にして過ごしてほしいと思います。

結婚報告の仕方

| コメント(0)

結婚式の後は何かと後の始末と言いますか、処理事項がたくさんあります。

その中でも大変なのは結婚報告です。

定番でははがきを出してお友達や知り合いに知らせるのが一般的です。

でも、はがきの場合、保管したり、でも捨てるにはとても大変だと感じるかもしれません。

特に年を増すごとに参加する結婚式の数も増えてくるかと思います。

そうすると自然と結婚報告のはがきが貯まってゆき、その保管も大変になるでしょう。

もっと記念になる何かを考え、相手にも喜んでもらえる何かを、と考えだされたのが「結婚報告ムービー」です。

実はまだ試作段階ではありますが、この秋より新発売予定です。

現在は構成やどうすればしっかりと相手に結婚式の様子など伝えられるか考えていますが、大きく2バージョンを予定しています。

1つめは1分程度にまとめた簡易バージョン、もう一つはプロフィールビデオなども入れたロングバージョン、勿論オリジナルの素材で思い出を演出したいと考えています。

構成がまとまった時点でサンプルモデルを募集したいと考えています。

サンプルとして使用させていただく代わりに費用は無料にさせていただきます。

是非お楽しみにお待ちください。

新婚旅行 その4

| コメント(0)

今日はイタリアカプリ島へ行った時のお話です。

イタリア旅行も終盤に、いやクライマックスとなったのはやはりイタリアのリゾートカプリ島です。

ナポリから船で1時間ほどのところにあり、まさに観光客であふれかえっているところです。

私が行ったのは6月初旬でしたが、気候は真夏、とても暑かったです。

島は一帯が観光の町といった感じでどこでも陽気な雰囲気が感じられました。

市内からトロッコ列車で山の上の方まで行くことができます。

そこまで行くとショッピングができるブランド街や景色一望のレストランがたくさんあります。

いやぁ来てよかったな、と思いながらジェラートを食べたりスパゲティ食べたりととにかく満喫しました。

夜は島が見下ろせる高台でちょっとロマンチックなムードになっていると、なにやら聞いたことのある声がするではないですか!

ん?意味が分かる、日本語!!

そうです!日本の真裏付近まで来たというのに、日本のおばちゃん連中が外で宴を催しているではないですか!

あー、イタリアに来た気がしない、と、この時初めて思いました。

まあそれでもよくじつにはあの有名な青の洞門に入ることができ、すばらしい眺めを満喫しました。

なんでも今は温暖化のせいで潮位があがり、ほとんど入ることができなくなったそうです。

そういう意味ではとても貴重な体験ができました。

kapuri.jpgdoukutu.jpgのサムネイル画像

先日のブルーレイ対応に引き続き、エンドロールの新バージョンを作りました。

これまでは4:3のビスタサイズがメインでしたが、この旅から16:9のワイドスクリーンをメインとすることになりました。

この関係で、エンドロールはよりたくさんのコメントが入るようになり、幅が広がっています。

サンプルでは大きな流れがわかると思いますが、詳細変更も対応してまいりますので、是非お問い合わせください。