結婚式までにやること その4

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当日の食事はどうするか

披露宴で準備しなければならないのが来賓へのお食事。

こちらは各会場でやはりいくつかのコースが用意されているかと思います。

実際に試食させてもらうことができる会場もあり、私の場合はまさにそうでした。

一般的には欧風料理のコースが多いですが、私は土地柄海が近かったため、海鮮中心の和で勝負しました。

焼き魚やさしみ、お寿司に至るまで海づくしで、皆さん喜んでおられました。

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余興

こちらはおそらく新郎、新婦の友人や会社の同期がすることになるケースが多いと思います。

ここはやはり披露宴を盛り上げてくれそうな人に頼むのが一番でしょう。

あらかじめ持ち時間はきちんと示してあげることで、頼まれた人たちもその時間内に何をするか考えてくれると思います。

当日の宿泊

披露宴の場所や時間にもよりますが、遠方から来られた方のために宿泊場所も用意する必要があります。

私の場合はお互いが遠方だったため、ホテル一つを貸し切る状況となりました。

しかしその予約は半年以上も前から予約し、万全を期しました。

交通費

来賓の方々は遠方から来られる人もあるかと思います。

そういう方は宿泊費用のほかに交通費も余計にかかってしまうものです。

ですから交通費の半額ぐらいはお渡しできるよう当日の受付時に準備しておくと相手も気持ちよくいられるかと思います。

もしくはどこあたりの人たちは一律いくら、という決め方にしておくと無理に気を使う必要もないでしょう。

予算

これは一番大事なところになりますが、式場の費用から料理、引き出物そのいろいろな費用がどのくらいかかるかもあらかじめ計算が必要です。

予定来賓数からおおよそ算出できるお祝儀額、それをそのまま予算としてみてしまうのか、もう少しプラスアルファを考えて式の選択肢を増やすのも手です。

しかし、最終的には来賓された方々に心から祝福される結婚式にすることです。

ですから、あまりにコストを削減しすぎるのも失礼ですし、派手にしすぎるのも不要だと考えています。

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