結婚式までにやること その3

| コメント(0)

どんな披露宴にするか

式場も決まり、いよいよその中身についての打ち合わせが始まると毎週のように打ち合わせとなります。

オープニングからケーキカット、余興など、大まかな流れはあるものの、少し違った結婚式にするには工夫も必要です。

また、このころから来賓者についても意識していかねばなりません。

会場にどのくらいの人たちが入れるか、特別に呼びたい友達がいるか、親族はどの程度まで呼ぶべきか。

もちろん新郎側、新婦側での人数のバランスも考える必要があります。

そのほか、せっかく来ていただく方々のためにふるまう料理についてもチョイスが必要です。

遠方から来られる方へは宿泊はどうするか、やることは山のようにあります。

では、これから一つ一つを掘り下げてアドバイスしていくことにします。

披露宴プログラム

一般的な結婚式は現在はチャペル式が多いです。

これはほとんど結婚式場併設のチャペルで式ができますので、進行については式場にお任せしてもよいと思います。

準備が大変なのは披露宴となります。

こちらも一般的にはその流れが確立はされていますが、オリジナル性に富んだものにしようとすると一工夫必要です。

私の時はキャンドルサービスの代わりにバルーンサービスというものをやりました。

大きな風船を各テーブルに用意し、来賓の皆様に割ってもらうというサービスです。

中には小さな風船が入っており、割った後は一面風船パーティという具合です。

このメリットは来賓参加型の披露宴になるということで受け身になりがちな来賓の状況を考えてやってみました。

結果は大成功で相当な盛り上がりがありました。

このバルーン、こちらも決めるまでに打ち合わせをいろいろとやりました。

風船の柄から種類、中に入れる風船まで事細かな打ち合わせでした。

baloon.jpg

選曲も大事

披露宴で欠かせないのはタイミングタイミングで使用するミュージック。

新郎新婦が好きな曲から流行の曲まで、何のタイミングで何の曲を流すか考えてみましょう。

1.入場

2.ケーキカット

3.退場

4.再入場

5.新婦の手紙

6.退場

簡潔にまとめてみても以上の流れより、6曲は必要となります。

他のイベントも盛り込む場合は更に選曲が必要です。

式場との打ち合わせで流れる曲も決められると思いますが、CD-Rなどに使用曲をまとめて式場に渡せるとスムーズに進行できるため良いかと思います。

最近はどんな曲が人気なのかご紹介できればと思いますが、そのあたりはまた特集を組んで紹介したいと思います。

onpu.jpg

コメントする