結婚式までにやること その1

| コメント(0)

二人の意思を確かめあう

私たちの場合は、出会ってから結婚を決めるまでそれほど時間がかかりませんでした。

要するに出会ったときからお互いが結婚を意識しての付き合いだったからです。

ただし、結婚はその後の人生を長く一緒に過ごしていくパートナーである人ですから、慎重に決める必要もあると思います。

本人達どうしの気持ち、家族関係、総合的にやっていけるのかどうか、ということです。

私たちの一番の問題はお互いの実家が遠いという点でした。西日本、東日本ぐらいの距離がありますのでそこはお互いを尊重しなければならない点です。

しかし、まあ、今の世の中は交通も便利になりましたし、そこまではシビアに考える必要もないというのが結論でした。

結納に向けて

今では自由恋愛で結婚を決める人たちも多く仲人を立てる人は少なくなったと思いますが、新婦となる彼女の家へまずは挨拶へ行かねばなりません。

あらかじめ彼女には家族の都合も聞いておき、日柄の良い日に挨拶へ行くようにしましょう。

男性側はやはり男ですから当日しっかりと自分の意思を伝えられるよう模擬練習するのもよいかと思います。

そして、挨拶の日がやってまいりました。

天気は快晴で、申し分のない日となりました。いざスーツに身を固め、彼女の家へと行った訳なのですが、彼女のお父様は冗談好きで、非常に和やかなムードでした。

一方、彼女はというと自分の家にもかかわらずほとんど言葉を発さなかったため、彼のほうが遂に切り出しました。

「。。。さんと結婚させてください!」

お父さんは、可もなく不可もなく、あっさりOKを出してくれました。

こんなすんなりいくケースもあるようですが、やはり気持ちが一番大事だということでしょう。

時を同じくして彼の実家へも彼女を連れてゆき、紹介が終わるといよいよ次は結納です。

一般的には結納でお互いの家族が会うのでしょうけれど、いろいろ準備は大変です。

私どもは7種類の結納に必要な道具、結納金、指輪。。。比較的簡単ではありましたが、やはりお金がかかってしまいます。

結納当日

結納は新婦側の家でやることが一般的かと思いますが、地域によっても差があるかもしれません。

私どもはもちろん新婦側の家で行いましたが、鰹節などの結納セット、結納金、指輪を携えて決めた時間に伺いました。

そこで両家がそろって挨拶するわけですが、簡単な家族紹介書なんかも用意したように記憶しています。

堅苦しい挨拶が終了すると、ようやく緊張も解け、皆で食事をしたり、お茶をして団らんとなります。

結納は結婚式の数か月から半年前ぐらいに行いますが、ここまで無事に終わるといよいよ結婚式に向けて動き出します。

yuinou.jpg

コメントする