2014年5月アーカイブ

新婚旅行 その2

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ミラノからフィレンツェ

新婚旅行2日目は快適に目覚めて始まりました。

今日はミラノ観光です。

ファッションの街として有名ですが、ひたすら美術館を回ったのを覚えています。

また、街のいろんな建築物が中世を思い出させるような雰囲気のものが多く、日本の街並みとはずいぶん異なるのが分かりました。

最後の晩餐で有名な壁画もここで見ることができました。

全く興味はなかったのですが、いざ来てみると意外と見入ってしまうものです。

日常触れてないことにもぜひ触れてみるとよいと思いました。

当時ダビンチコードという映画が流行っていたこともあり、この壁画はかなりヒットでした。

観光が終わるとその日のうちにバスでフィレンツェへ。

まだ6月というのに気温は既に30度以上でした。

フィレンツェでは街を見下ろせる高台へ登ったり、ステーキの店へ皆で行きました。

フリータイムでは隣町のピサまで出向き、斜塔をみてきました。

あれって本当に傾いているんだ、と目の前で見るとよくわかります。

しかしながら、斜塔じゃなくなるとただの塔ですから、わざと直さないんだろうな、と。

付近は一面土産屋さんばかりでした。いわゆる斜塔の置物です。

しかし、よくよく見るとメードインチャイナばかりじゃないですか!

お土産といえども、世界はチャイナスタンダードになりつつあるんだなと感心してしまいました。

さて、フィレンツェではやはり美術館回りで時間を費やしてさすがに飽きてきたのを覚えています。

そんなこんなで3日目も終了してしまいました。

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新婚旅行 その1

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結婚式が終わると次のイベントは新婚旅行。

結婚式の次の日からというカップルが多かったように思いますが、最近はそうでもないようです。

事実私自身結婚式で体力を使い果たし、翌日からしばらく体調が悪くなりました。

もともと新婚旅行は式の1か月後と決めていたため、非常に助かりました。

おかげで新婚旅行は非常に楽しいものとなりました。

私たちはイタリアへ8泊9日ぐらいで行ってきました。

ツアーではありましたが、できるだけ自由行動が多いプランを選びました。

難点は各都市にほぼ1日ずつしか滞在しないため、ゆっくりと観光ができないという点です。

意外とフリープランというものはないものですね。

私の新婚旅行

初日は午後便での出発でした。そのため、当日の朝家を出て空港へ向かったのですが、集合時間ぎりぎりである事件が起こりました。

それは、新婚旅行であるにもかかわらず、座席がばらばらだったということです。

出鼻をくじかれた格好となり、これにはさすがに旅行社へクレームしました。

結局直接航空会社へクレームをし、席を変更してもらいました。

飛行機の中

成田空港発イタリアミラノ行きの直行便でした。

確か11時間ぐらいのフライトだったように記憶しています。

狭いエコノミークラスで延々と空の旅を過ごすわけですが、座席は窓側でも通路側でもない真ん中中の真ん中だったため身動きがなかなか取れませんでした。

まあ、それでも行きは旅に胸を踊らせそんなに苦も無くフライトを楽しむことができました。

映画はもちろん、3本ぐらいは見たでしょうか、機内食も2回出ましたがきれいに食べられました。

ミラノ空港に着いたのは当日の夕方6時ごろ、とにかく長い一日でした。

意外と日は長く8時ごろでもまだ日が完全に落ち切っていませんでした。

とりあえず、初日は疲れ果てて早めの就寝となりました。

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結婚式までにやること その5

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ビデオ撮影や写真撮影業者へ依頼

思い出に残る結婚式の様子をビデオやカメラに収めるのはすでに一般的なことです。

多くは式場と契約している撮影業者の存在でお任せということが多いかと思います。

しかし、その費用は半端なく高い値段が設定されているところがほとんどです。

式場によっては自主持込みでも費用が掛からないところがあります。実際問題、持込みだと別途費用がかかるの自体いかがなものかと考えてしまいます。

正直なところ、カメラマンによって写真の写り方やビデオの撮り方はずいぶん変わります。

従いまして一方的に式場が進めてくる業者を使わなければならいのは矛盾していると思っています。

私もブライダル撮影には出かけていきますが、やはり工夫があります。

メインカメラとサブカメラ、あらかじめ打ち合わせを行い、それぞれの役割をはっきりさせます。

そうすることで、違うアングルの映像が得られるため、編集のバリエーションがかなり広くなります。

長野県にあるサンクゼールというワイナリーレストラン、ここにはチェペルも併設されており、しばらくの間ここと契約をしてカメラの撮影を行いました。

ガーデンパーティもできることから外での撮影ということもありました。

撮影に関する記事はまた別の機会に詳しくお話しすることにします。

プロフィールビデオ

写真やビデオの撮影と一緒に定番のプロフィールビデオやエンドロールも用意される方があるかと思います。

今ではパソコンの発達により自作される方もおられますが、結婚式準備で大変な中作るのは非常に大変です。

そんなときに便利なのが我々のような制作会社なわけです。

私自身プロフィールビデオ制作サイトを運営するきっかけは姉の結婚式や友人の結婚式で頼まれて制作したプロフィールビデオです。

大体の希望を聞いてから制作するわけですが、これがまた非常に喜ばれるのです。

この事業は皆様の結婚式のお手伝いができる素晴らしい仕事だと思い事業化を志しました。

しかも、夫婦で運営ですから、これからご結婚される方々の気持ちもよくわかりますし、ちょっとしたご要望にもお応えするようにしています。

制作の仕方はお写真を大事にした制作方法にしております。

昔はCGの発達でふんだんにCGを取り込んだものを作っていましたが、本来の意味を再確認した結果、いたってシンプルなものが一番だという結果になりました。

ジャケットやサンプルビデオはすべてわたくしたち夫婦がそのまま出演しています。

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結婚式までにやること その4

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当日の食事はどうするか

披露宴で準備しなければならないのが来賓へのお食事。

こちらは各会場でやはりいくつかのコースが用意されているかと思います。

実際に試食させてもらうことができる会場もあり、私の場合はまさにそうでした。

一般的には欧風料理のコースが多いですが、私は土地柄海が近かったため、海鮮中心の和で勝負しました。

焼き魚やさしみ、お寿司に至るまで海づくしで、皆さん喜んでおられました。

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余興

こちらはおそらく新郎、新婦の友人や会社の同期がすることになるケースが多いと思います。

ここはやはり披露宴を盛り上げてくれそうな人に頼むのが一番でしょう。

あらかじめ持ち時間はきちんと示してあげることで、頼まれた人たちもその時間内に何をするか考えてくれると思います。

当日の宿泊

披露宴の場所や時間にもよりますが、遠方から来られた方のために宿泊場所も用意する必要があります。

私の場合はお互いが遠方だったため、ホテル一つを貸し切る状況となりました。

しかしその予約は半年以上も前から予約し、万全を期しました。

交通費

来賓の方々は遠方から来られる人もあるかと思います。

そういう方は宿泊費用のほかに交通費も余計にかかってしまうものです。

ですから交通費の半額ぐらいはお渡しできるよう当日の受付時に準備しておくと相手も気持ちよくいられるかと思います。

もしくはどこあたりの人たちは一律いくら、という決め方にしておくと無理に気を使う必要もないでしょう。

予算

これは一番大事なところになりますが、式場の費用から料理、引き出物そのいろいろな費用がどのくらいかかるかもあらかじめ計算が必要です。

予定来賓数からおおよそ算出できるお祝儀額、それをそのまま予算としてみてしまうのか、もう少しプラスアルファを考えて式の選択肢を増やすのも手です。

しかし、最終的には来賓された方々に心から祝福される結婚式にすることです。

ですから、あまりにコストを削減しすぎるのも失礼ですし、派手にしすぎるのも不要だと考えています。

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結婚式までにやること その3

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どんな披露宴にするか

式場も決まり、いよいよその中身についての打ち合わせが始まると毎週のように打ち合わせとなります。

オープニングからケーキカット、余興など、大まかな流れはあるものの、少し違った結婚式にするには工夫も必要です。

また、このころから来賓者についても意識していかねばなりません。

会場にどのくらいの人たちが入れるか、特別に呼びたい友達がいるか、親族はどの程度まで呼ぶべきか。

もちろん新郎側、新婦側での人数のバランスも考える必要があります。

そのほか、せっかく来ていただく方々のためにふるまう料理についてもチョイスが必要です。

遠方から来られる方へは宿泊はどうするか、やることは山のようにあります。

では、これから一つ一つを掘り下げてアドバイスしていくことにします。

披露宴プログラム

一般的な結婚式は現在はチャペル式が多いです。

これはほとんど結婚式場併設のチャペルで式ができますので、進行については式場にお任せしてもよいと思います。

準備が大変なのは披露宴となります。

こちらも一般的にはその流れが確立はされていますが、オリジナル性に富んだものにしようとすると一工夫必要です。

私の時はキャンドルサービスの代わりにバルーンサービスというものをやりました。

大きな風船を各テーブルに用意し、来賓の皆様に割ってもらうというサービスです。

中には小さな風船が入っており、割った後は一面風船パーティという具合です。

このメリットは来賓参加型の披露宴になるということで受け身になりがちな来賓の状況を考えてやってみました。

結果は大成功で相当な盛り上がりがありました。

このバルーン、こちらも決めるまでに打ち合わせをいろいろとやりました。

風船の柄から種類、中に入れる風船まで事細かな打ち合わせでした。

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選曲も大事

披露宴で欠かせないのはタイミングタイミングで使用するミュージック。

新郎新婦が好きな曲から流行の曲まで、何のタイミングで何の曲を流すか考えてみましょう。

1.入場

2.ケーキカット

3.退場

4.再入場

5.新婦の手紙

6.退場

簡潔にまとめてみても以上の流れより、6曲は必要となります。

他のイベントも盛り込む場合は更に選曲が必要です。

式場との打ち合わせで流れる曲も決められると思いますが、CD-Rなどに使用曲をまとめて式場に渡せるとスムーズに進行できるため良いかと思います。

最近はどんな曲が人気なのかご紹介できればと思いますが、そのあたりはまた特集を組んで紹介したいと思います。

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結婚式までにやること その2

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結婚式場探し

結婚式が決まったらいよいよ式場探しとなります。

今は各種情報誌やインターネットでもいろんな情報が簡単に入手できますからいろいろ探してみることをお薦めします。

シーズンオフの週末には結婚式場でキャンペーン会なども頻繁に行われているはずですので積極的に参加しましょう。

私の場合は実家での結婚式を想定しておりましたので、そんなに時間をかけずに決めてしまいました。と、いうよりは田舎すぎて結婚式場が数えるほどしかなかった、というほうが妥当かもしれませんが。。。

日取りの確認

結婚式場の見学をするとともに、気に入ったところが見つかれば早めに仮予約を入れてしまいましょう。

各結婚式場はシーズンともなると予約でいっぱいになります。ぎりぎりまで迷って予約しようとすると選ぶことさえもできずに、また、当日も希望の時間での予約が取れないことがあります。

1日に何組もの結婚式を行うところは、時間が常に押してしまい、時間ばかりがきになってしまうということもあります。

1日1組限定とかそういう情報もよく見ておくことも大事です。

仮予約後は

結婚式はチャペルか神殿式か、今はチャペルが多いと思いますが、私の時はあえて神殿式を選びました。

衣装選びも同時にこなさなければなりません。ここは主に新婦が時間をかけて選ぶところとなります。

貸衣装もいろいろで、ドレスなどは購入したほうが安いこともあるようです。しかし、めったに着るものではないため、大半は貸衣装を利用される人が多いようです。

男性は1着から2着、女性は通常は2着を披露宴で着こなすのが一般的です。

式場との打ち合わせ

結婚披露宴会場が決まると、そこからがタイムスケジュールの始まりです。

式の日まで計画的に動かなければならないからです。

意外とこの準備が大変でいわゆるマリッジブルーに陥る人も多いようです。

私の場合も式前日まであることでぎりぎりまで作業しておりました。

続きは次回へ。

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結婚式までにやること その1

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二人の意思を確かめあう

私たちの場合は、出会ってから結婚を決めるまでそれほど時間がかかりませんでした。

要するに出会ったときからお互いが結婚を意識しての付き合いだったからです。

ただし、結婚はその後の人生を長く一緒に過ごしていくパートナーである人ですから、慎重に決める必要もあると思います。

本人達どうしの気持ち、家族関係、総合的にやっていけるのかどうか、ということです。

私たちの一番の問題はお互いの実家が遠いという点でした。西日本、東日本ぐらいの距離がありますのでそこはお互いを尊重しなければならない点です。

しかし、まあ、今の世の中は交通も便利になりましたし、そこまではシビアに考える必要もないというのが結論でした。

結納に向けて

今では自由恋愛で結婚を決める人たちも多く仲人を立てる人は少なくなったと思いますが、新婦となる彼女の家へまずは挨拶へ行かねばなりません。

あらかじめ彼女には家族の都合も聞いておき、日柄の良い日に挨拶へ行くようにしましょう。

男性側はやはり男ですから当日しっかりと自分の意思を伝えられるよう模擬練習するのもよいかと思います。

そして、挨拶の日がやってまいりました。

天気は快晴で、申し分のない日となりました。いざスーツに身を固め、彼女の家へと行った訳なのですが、彼女のお父様は冗談好きで、非常に和やかなムードでした。

一方、彼女はというと自分の家にもかかわらずほとんど言葉を発さなかったため、彼のほうが遂に切り出しました。

「。。。さんと結婚させてください!」

お父さんは、可もなく不可もなく、あっさりOKを出してくれました。

こんなすんなりいくケースもあるようですが、やはり気持ちが一番大事だということでしょう。

時を同じくして彼の実家へも彼女を連れてゆき、紹介が終わるといよいよ次は結納です。

一般的には結納でお互いの家族が会うのでしょうけれど、いろいろ準備は大変です。

私どもは7種類の結納に必要な道具、結納金、指輪。。。比較的簡単ではありましたが、やはりお金がかかってしまいます。

結納当日

結納は新婦側の家でやることが一般的かと思いますが、地域によっても差があるかもしれません。

私どもはもちろん新婦側の家で行いましたが、鰹節などの結納セット、結納金、指輪を携えて決めた時間に伺いました。

そこで両家がそろって挨拶するわけですが、簡単な家族紹介書なんかも用意したように記憶しています。

堅苦しい挨拶が終了すると、ようやく緊張も解け、皆で食事をしたり、お茶をして団らんとなります。

結納は結婚式の数か月から半年前ぐらいに行いますが、ここまで無事に終わるといよいよ結婚式に向けて動き出します。

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プロフィールビデオの作り方

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構成を考える

まずは、どんなプロフィールビデオにするか構成を考えなければなりません。

当店のプロフィールビデオはわかり易いビデオにするため、構成はいたってシンプルです。

新郎生い立ち→新婦生い立ち→お二人の生い立ち、という順番構成となります。

映し出し方は音楽に合わせて、1枚1枚に動きをつけていきます。

パソコン上での操作

今はパソコンが発達したおかげで編集作業が随分楽になりました。

ただ、プロフィールビデオを作るためのソフトは意外と古いソフトのほうが使いやすかったりで、現在一番古いバージョンでadobeのpremiere6.5という編集ソフトを使用しております。

ソフトを開きまして、まず写真をダウンロードします。

終わると次は曲。さらにあらかじめ作っておいたテンプレートのCG動画を加えます。

そうすると、材料がそろいますので、そこから音楽に合わせた写真の入れ込みを開始します。

終わりますと次は写真1枚1枚にコメントを入れていきます。

コメントは会場のお客様が見やすいようにフォントの大きさについても計算しております。

最後に出来上がりがサンプルのような映像となります。

何に時間がかかるかといいますと、やはり構成を考えるところと音楽に合わせた編集を行うところです。

数日間かけて仕上げますので、以外と手間暇はかかっているということです。

相談室開設にあたり その2

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 ホームページ開設

晴れて2007年、プロフィールビデオ制作サイトを開設しました。当時は「生い立ちビデオ」という呼び方を主としていましたからホームページの題名も「生い立ちビデオ」という呼び方をしていました。

最初の1か月ぐらいはひたすらウェブサイト作りに専念、買ってきたホームページビルダーを駆使してとにかくホームページが運営できるように作りこんでいきました。

目標は毎日1ページ、簡単に考えていたコンテンツ作りは実はかなり奥が深く作っても作ってもきりがないものでした。

そして出来上がったサイトをなんとかサーバーへ落とし込み、ウェブ上で確認ができたときは相当な喜びがありました。

しかし、どうやってお客様へ告知しようか・・・。ここでぶつかったのが今でも主流のキーワード検索でした。

これは検索キーワードを入れても1ページ目や2ページ目に出てこなければ全く閲覧はされないということを意味しています。

開設したばかりの私のサイトは当時、検索をしても全く出てきませんでした。

そこで、まずはお客様に見てもらえるようにしなければ、と、ここから再び勉強しました。

 SEOの対策

SEOという言葉を聞いてもわからない方が多いかもしれませんが、これはホームページ運営者にとっては切っても切れない問題の一つです。

Search Engine Optimisationの略で、検索エンジン上で自分のサイトが上位表示されるようにするために、いろいろとホームページを調整することです。

当時は今ともこのSEOの審査基準が異なり、とりあえず、ネット上で見つけてきた情報をもとにひたすらホームページの改良を続けていきました。

続けること約1か月、私のサイトが遂に50位以内にランキングされるようになってきたのです。

そこからさらに地道に作業を続け、遂に2ページ目以内にランキングされるようになりました。

そうしますと、日々わがホームページに訪れるお客様が数百人単位に増えてゆき、徐々にご注文もいただけるようになったのです。

これは、今でも同じことですが、ホームページというものは日々の地道な有益な情報更新が必要だということです。

 

 プロフィールビデオ作りの毎日

無事に受注が入りだしてからはほぼ毎日のようにお客様から問い合わせも来るようになりました。

中には企画外のご注文もあり、能力の限りは対応してまいりました。

同じ結婚式でもお客様それぞれの出会いから結婚に至る経緯は異なっています。同じくプロフィールビデオの制作でもちょっとした工夫を加えて、そのお客様に合った作品を作り続けてきたつもりです。

プロフィールの作り方については別の記事で詳しくその手順をご紹介していきたいと思います。

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相談室開設にあたり

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 結婚式相談室に至るまでの経緯 1

ご覧をいただきましてありがとうございます。

ブログ「結婚相談室」を新たに開設することとなりました。

運営サイトはプロフィールビデオの制作なのですが、私も経験した結婚式そのものについて、その準備から式当日、その後は末永い夫婦生活まで考えると、私の経験からいろんなアドバイスができるのではないかと考えたからです。また、ブライダル事業に関わる一事業者として何かしら皆様に貢献できればと思っております。

まずは、私どもの紹介となります。

運営のサイトは夫婦2人とその仲間で小さく運営しております。

うちの家族は子供が2人、お兄ちゃんと妹がおります。もう早いもので間もなく結婚丸8年という節目を迎えます。

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 それまでのプロフィールビデオ

プロフィールビデオの制作を始めたのは2004年ごろ、一番最初のきっかけは姉の結婚式でした。

当時流行っていたハンディカムを手に初めてのビデオ撮影とともにビデオ編集というものを勉強しました。

それまで映像というものに興味は持っていたのですが、なかなかきっかけがなく漠然と考えるだけでしたが、これを機に勉強を開始していきました。

当時の結婚式はまだまだプロフィールビデオというものが定番ではなく、写真のスライドショーが主流でした。

何十枚もの写真をスライドに映し出すために、一枚一枚加工しなおして映写機で映し出すというアナログの手法でした。

音楽はスライドに合わせて別途流しだすという方法で、コストも手間もかかるやり方でした。

中にはスライドに合わせてコメントを喋る人までいたりと長い時間がかかることもしばしばでした。

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 プロフィールDVDの登場

そこに登場したのがデジタルデータで映し出すプロフィールDVDです。編集することでそこには同時に音楽も入るようになりました。

当時DVDという媒体が日常的に普及するようになり、結婚式の演出として欠かせないものになっていったというわけです。

写真にコメントをいれた音楽付きの映像、上映時間は5-10分程度で新郎新婦の生い立ちの紹介ができるようになり、結婚式の質が飛躍的に向上しました。

今ではCGも普及が進みより完成度が高いプロフィールビデオが制作できるようになりました。当初は私も先端技術を、ということでCG映像をふんだんに盛り込んだ映像作りをしてまいりました。

しかし、結婚式の意義を考えたときに、映像で映し出される本質はCGであってはいけない、あくまで新郎新婦お二人が中心の被写体を作り上げねばならない、ということに気づき、制作のやり方を方向転換、CGポイントだけ使用し、新郎新婦の写真をできるだけたくさん、大きく映し出すビデオの作り方へと変更しました。

今では、当日の式の様子を披露宴中に編集し映し出すという演出方法をされる業者さんも出てきましたが、果たしてそこまでの演出が必要か、そこにかかるコストも安くはないということで、当サイトではそこまでのサービスは考えておりません。

夫婦で始めたプロフィールビデオ作り

私どもの結婚を機に、それまで全く興味のなかった結婚式という一大イベントについていろいろと考えるようになりました。

同時にやって喜ばれる仕事をしたい、ということから夫婦でプロフィールビデオを制作してみようというところから始まりました。

如何せん、自分たちの結婚式にはプロフィールビデオすら準備してなかったのですから、まさかそんな仕事を始めようとは夢にも考えていませんでした。

ともあれ、まずはホームページの立ち上げから開始しました。ウェブに対して全く知識がなかったものですから、電気屋さんへ行き、「ホームページビルダー」というウェブ制作ソフトを買ってきて約1か月かけてホームページを制作しました。

映像に関する技術は夫が多少は持っておりそのまま担当することになりました。

ホームページの立ち上げはドメインも知らなかった私ですから、最初は当時使っていたプロバイダに付属していたSOHOプランに加入、そこから制作サイトを作成していきました。

この続きは次回へつづく・・・

なんでも自前

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ホームページまで自前で作っていますが、オリジナル性が出る一方で、どうももう少し演出的部分がほしいと常に思ってしまいます。

そういうわけで絶えずホームページも修正、修正の繰り返し。

今日はプロフィールビデオとエンドロールへのリンク画像を自作してみました。

CGサンプル追加

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いつもご利用ありがとうございます。

プロフィールビデオに入れるCG動画のサンプルを追加しました。

ただし演出の主役はやはりご結婚されるお二人、派手に入れないさりげないCG効果ですので、よりお二人のお写真が際立ちます。

ぜひご覧ください。

ウッドデッキ完成

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仕事の合間を見てせっせと作っていたウッドデッキが遂に完成!

今日はこれを記念してご近所を集めバーベキューを。

プロフィールビデオ作りの合間に肉をたらふく食べました。

明日から月曜日、また新たな一週間の始まりです。

ひたすら毎日

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結婚式ビデオを手掛けて6年になりますが、途中ブランクが長すぎてまた一からすべてやり直しました。

ホームページもようやく形になりつつあり、なんとか営業できる体制に。

最近のはやりの曲もそろそろ調べ始めようと思います。

GW終了

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今日でGWも終わりです。

明日からは現実に戻りひたすら良い作品を作るために没頭する毎日になります。

同時にホームページの完成を早くせねば。。。

日々あれこれひらめいた新しいことを映像で表現しようと考えるのですが、常に時間との勝負です。

サンプルビデオ配信中

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2014年版サンプルビデオがようやく完成です。

生い立ちビデオはシンプルながらオープニングから興味を引く演出に変更。

エンドロールは背景にもCG映像を活用、より臨場感が出る映像となっております。

リンク集作成中

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結婚式の生い立ちビデオ制作をしております快適宣言ウェブサイトをご覧いただきましてありがとうございます。

ただ今結婚式関連サイトとリンク集を作成中です。

ご希望の業者様がおられましたらお問い合わせいただければと思います。

生い立ちビデオ快適宣言

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2005年オープンの生い立ちビデオ快適宣言は2010年に一度クローズしましたが、2014年4月より再び営業を再開しました。

URLも新しくなり、時代の流れとともに新しい技術を取り入れ皆様に感動をお届けできればと思います。